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2017年1月21日 (土)

GIANT・Defy3の105改造計画

 GIANTのDefy3といえば、エンデュランス系のロードで、ゆったり乗れて、ギヤもワイドなので、ツーリングやブルベには使いやすいいいロードです。

 ハイドロフォーム軽量アルミフレーム&カーボンフロントフォーク装備。
Defyシリーズもグレードが色々あるけれど、Defy3はシマノSORA使用で10万円はかなりお買い得。
クッション性の良い 700×25C タイヤ、
50-34T コンパクトドライブクランクx11-32T スプロケット。

Defy3_2014w
 ZENに500サイズの中古があります。
ジャイアントのサイズ設定では170~185cm身長対応となっています。
ジャイアントの場合、フレーム設計はかなりのスローピングフレームとなっていますので、サドルは低くできます。
フレームジオミトリで大事なのはトップ寸法。ハンドルまでの遠さです。
サドル高はフレキシブルですが、トップ寸法はハンドルステムを交換するしか変更できません(プラス、ハンドルリーチを換える手もありますが)。
トップ寸法が合っていれば、極論すれば、シートサイズもたぶん大丈夫です。
このフレームではトップチューブ長545mm+ハンドルステム長100m、合計645mmがトップ寸法です。
ハンドルステムは中古で80mmや75mmがあるので、無料交換で合わせることが可能です。
 ちなみにDefyのワンサイズ下の465mmでのトップサイズは、トップチューブ長530mm+ハンドルステム長90mm=620mmです。
500サイズDefyのトップチューブ長545mmに75mmハンドルステムを使えば620mmで同じトップサイズになります。
 実際に組み替えてサイズを合わせる事ができます。

☆パーツをシマノ105に変更する場合!
2グレード上のコンポーネントシマノ105は魅力あります。
シマノ第三グレードだけにフルラインナップでパーツだけで6万5千円くらいいってしまいます(スプロケットやリヤディレイラーのチョイスで若干上下しますが)。
 フルラインナップとは前後ディレイラー、STIレバー、クランクセット、スプロケット、チェーン、ブレーキです。さらにハブの105がありますが、ホイールでと考えると複雑なので、今回は除外します。
メーカーの完成車では105仕様とうたって、ブレーキやスプロケット、チェーンは他社廉価製品を使っているとこもあります。

☆ところが!!!
 現在105コンポは11速スプロケットです。このSORAは9速で、GIANT S-R2ホイールのままでは10速対応なので11速にはできませんー!(><)
この辺にコストダウンのカラクリが、いや企業努力が見えてきますね。
うーん11速対応ホイールを履いていて欲しかったですねー(><)
まあ、善意に解釈すれば、効果的グレードアップの第一歩にホイール交換をする人も多いので、あえて安価なホイールが、11速にできないホイールが付いていて、背中を押してくれると(^^;)

 11速105にするにはホイールも交換する必要があります。
ホイールを換えるとなると、せっかくだからという選択と、そこそこな物でという選択になります。
・シマノ・アルテグラWH-6800
 シマノのセカンドグレードのアルテグラ。丈夫で信頼性のある定番的なホイールです。
前後ペア¥49094+税
・シマノWHSR010CL-R 
11速対応で後輪のみ¥¥7667+税 というのもあります。

☆中古Defy3 新品シマノ105+WHSR010CL後輪組換え、パーツ&工賃10%オフ
¥113511+税となります。

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