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2017年5月

2017年5月25日 (木)

Di2デジタルカスタマイズ・シフトモード設定

 Di2シンクロシフトで、ギヤを軽くしていき、あるスプロケットまで来たら、フロントがローに自動的に落ちて、リヤが重い方へ自動的に少し戻る。
 そのフロントが落ちるタイミングを自由に選べます。

 ブルベに意欲的なMさんはしばらくデュラDi2シンクロシフトで走ってみて、もう少し早いタイミングでフロントを落としたいと思うようになりました。

 PCと繋いでデジタルカスタマイズです。
PCとロードとつなげると、接続確認されます。
Di2fwu1
ファームがUPされていないパーツには黄色のチェックが入ります。

今回バッテリーBT-DN110とコードレスユニットEW-WU111が該当します。
Di2fwu2 ファームをUPするとチェックがグリーンになります。
バッテリーBT-DN110のファームが4.34とコードレスユニットEW-WU111が4.2.3になりました。

 次は本題のフロント変速タイミング変更です。
デフォルトでは、マニュアルモード、シフトモード1がセミシンクロ、
シフトモード2でシンクロ、最大ローギヤの一つ手前でインナーに落ちて、二つ戻る。
という仕様です。
(ディスプレイモニターでのMTBコンポではシフトモード1と2もフルシンクロで、変速ポイントの違いでした)
Di2fwu3
上がデフォルトの仕様
実際の作業はディスプレイ上の希望のスプロケをクリックするだけ。
前が小さいギヤになったさい、後スプロケットのドコに変わるかも指定できます。
今回、最大ローギヤの二つ手前でインナーに落ちて、二つ戻るようにしました。
下の画面
Di2fwu4
なお画面のギヤ数は実際と異なります。
先日はガーミン内のギヤ数を変えましたね。あちらは実際に関わってくるけれど、今回はPC内だけのことです。

2017年5月23日 (火)

ディレイラーのプーリー

 ディレイラーのプーリーを社外品にするのはあまり勧められたことではないです。
(夢屋はシマノなのでいいですが)
それで性能が良くなるのなら、シマノはとっくにしてます。
むしろ変速性能が悪くなることの方が多いです。

P4202813
 特にガイドプーリー(上のプーリー。ジョッキープーリーとも言われます。)は大事な役目があります。
 シマノはセンタロンガイドプーリーという特許を持っています。
ガイドプーリーが左右に動いて適正位置に落ち着きます。変速は目的にスプロケットよりもオーバーストロークする方が変速はいいです。が、そのままではガラガラ異音が出てしまいます。そこでセンタロンプーリーは勝手に戻って、適正位置にきます。

 下のテンションプーリーはチェーンのタルミをとるだけで、変速には関係ないから、社外品にしてもいいかな、と思っていました。
ところが! チェーンステイの短い650Cロードで、ロングケージだと影響がでてきましたよ(><)
 チェーンステイが短いとチェーンの角度変化が大きく影響してきます。

下の写真はインナーxロー状態
チェーンの角度が影響してチェーンの内側プレートにプーリーが載ってしまっています。
プーリーの刃先が鋭すぎなのか?
P5193551

こちらではプーリー歯先から落ちて、プーリーケージに接触してしまってます。
P5193552

ローxアウターではずっとチェーンの内プレート上にプーリー(><)

これはトリプル用アルテグラ。プーリーケージが長いので、より前にプーリーが位置するので影響は大きいです。
これではチェーン切れの原因を作っているようなものですね。
テンションプーリーもシマノ製に戻しました。
P5193553


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