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2019年5月16日 (木)

パイオニアSGX-CA600「ゼロ校正」

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 パイオニアの新しいペダリングモニターと共にリリースされた新しいサイクルコンピュータSGX-CA600。
前作と大きく違うことはGPSの搭載です。
地図表示で詳しくナビしてくれるのはありがたいです。

 

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 操作方法で大きく違ったのはタッチパネルを廃したことです。
パネルを押しただけでは動きません。
欄外本体のリブで区切られた3区間、ここが画面最下段の操作スイッチ表示の位置に対応しています。
 これはありがたい。タッチパネルだと、自転車では誤操作頻発です。
リブ区切りがあるので指で位置がわかります。
進んだタッチパネルからの後退ではなく、ユーザー重視の機能ですね。

 初期設定で注意点があります。
「ゼロ校正」(キャリブレーション)
メーカーは「一ヶ月間に一度の頻度または、気温が4℃以上変化したときを目安として実施してください。」
と言ってます。
 気温4℃で!! シビアですね。最近の気候変動はかなり大きいので注意しなくてはなりません。
もう一つ、自転車の水平度です。クランクを垂直にして行なうので、調整台で斜めにセットされているとまずいようです。

 

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ゼロ校正の方法

1)ローラー台等を利用して、自転車を固定する。
2)自転車のクランクセットを3回以上回転させて、左右の送信機を起動する。
3)クランクアームを垂直の位置で止める
4)[メニュー]ボタンを押す
5)[←]/ [→]ボタンで[校正]を選んで[決定]ボタンを押す。
☆別の入り方もあります。各自転車での他の設定中には、
「バイク」>「ツール」>「ペダリング設定」>「ゼロ校正」
6)[←]/ [→]ボタンで[左右ゼロ点校正]、[左ゼロ点校正]または[右ゼロ点校正]を選んで[決定]ボタンを押す。
(普通は左右です。片側だけしか購入してない方は片方。)
7)校正が始まり、成功」と表示されていることを確認したら[決定]ボタンを押す。
(「失敗」と表示された場合は、クランクが動くなど安定しない状態で校正が行われた可能性があります。
クランクを静止させた状態で再度ゼロ点校正を行ってください。)
8)校正結果を確認する
接線:0±3Nの範囲にあることを確認します。
法線:0±3Nの範囲にあることを確認します。
バッテリー:バッテリーレベルやステータスを確認します。
(サイコンではなくクランクセンサーのです)
New:新品
Good:良好
OK:正常
Low:低下
Critical:不可
(・数値が範囲外の場合は、クランクが動くなど安定しない状態でゼロ点校正が行われた可能性があります。
クランクを静止させた状態で再度ゼロ点校正を行ってください。
・バッテリーステータスが低下または不可のときは、左右両方のセンサーのバッテリーを同時に交換してください。)


SGX-CA600ユーザーズガイド
https://jpn.pioneer/ja/support/manual/cycle/sgx-ca600/

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